現役医師・前衆議院議員の吉田つねひこです。
「日本を治す」をスローガンに掲げる私が治療したい日本の問題についてお話します。
本日はコロナ対策に伴う補償策についてです。私は、個人的には新型コロナウイルス感染症の完全終息までは、少なくとも消費税を0%にする必要があると強く訴えて参りました。こうした粘り強い訴えにより、立憲民主党ととしても、政権公約として消費税を時限的に5%に減税することを明記するに至りました。消費税の5%減税は約12兆円で可能です。またこれに加え、立憲民主党は年収1000万円以下の個人に対する所得税の実質的な免除を掲げました。こちらも約3兆円で可能です。こうした暮らしと事業を守る大胆な財政出動により、このコロナ禍を乗り切る必要があると考えます。
また、地元で頑張る多くの中小企業の皆様が切望されている持続化給付金や雇用調整助成金の簡素化・拡充を強く推進していく他、医療従事者だけでなく、看護助手さんなど、患者さんとの接触の機会が多い医療関係者に対しては、1日5,000円の慰労金を支給するなど、事業者の皆様、そしてコロナ治療の最前線に立つ医療関係者の皆様に対する十分な補償が必要と考えます。
こうした多角的かつ思い切った施策により、しっかりと補償と封じ込めの両立をしていかなければなりません。引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける全ての皆様にきめ細やかな支援が行き届くよう、皆様の声を政府に届けて参りたい。その為には、皆様の引き続きのご支援が欠かせません。どうか私吉田つねひこを三たび国会にお送り頂きますよう、伏してお願い申し上げます。
▼10月25日(月)の主な街宣日程
11:30 北区 ナフコトミダ瑠璃光店さん前
13:40 西区 秩父通交差点







