
本日は東区の車道駅1番出口前にて朝の街頭活動をさせていただきました。
朝早くから私吉田つねひこの出身校でもある東海中高の生徒さんが通学されていましたが、普段と比べると交通量はまばらに思えました。
昨日、元大阪市長の橋下徹氏が医療界に対し重症・中等症ベッドを増やすよう「命令」を出し、従わなければ制裁を加えるべきとのツイートをされていました。異常だと思います。私の出身であり非常勤講師を務める名古屋大学の集中治療部の合言葉は「コロナが収まったらみんなで辞めようね」というものです。医療従事者はそれぞれ高い使命感のもと、自己犠牲の上に不眠不休でコロナ対応の最前線に立っています。そうした中で、いま医療界に必要なものは「制裁」でしょうか。そうではなく、しっかり慰労金を出し、あるいは働きやすい環境をつくるといった「補償」こそ、政府に求められている役割ではないでしょうか。
無論、医療界だけでなく、私は政府に対し、頑張りながらも新型コロナウイルス感染症の影響を受ける全ての事業者の皆様への強力な補償を求めて参りました。こちらも一部は実現したものの未だ不十分であり、痛惜に堪えません。十分な支援と早期の感染封じ込めで一刻も早く事業者の皆様が通常の営業活動を取り戻せる様、引き続き取り組みます。あるいは少なくとも新型コロナウイルス感染症の完全終息までは消費税をゼロにする等、生活者の皆様の税負担を軽減することも欠かせません。こうした多角的かつ思い切った施策により、しっかりと補償と封じ込めの両立をしていかなければなりません。引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける全ての皆様にきめ細やかな支援が行き届くよう、皆様の声を政府に届けて参ります。
私、吉田つねひこは引き続き、様々な課題に対して、国民の皆様の声を拝聴し、国政に訴えて参ります。
対面での活動が難しい現下の状況を鑑み、現在、ツイッターやYouTubeなどオンラインでの活動・交流にも力を入れておりますので、アカウントをお持ちの方は、ぜひともフォローやチャンネル登録をよろしくお願い申し上げます。
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衆議院議員 吉田統彦 拝





