私は8月18日14:00より20分の予定で、内閣委員会で一般質疑を行います。
今回も西村大臣と河野大臣を中心に質問いたします。
今回の質疑では、まず、南米ペルーで発生したとされるラムダ株について質問します。
私は以前からラムダ株の流入を阻止するために、オリンピック関係者の入国時、原則通り2週間の隔離の厳格な実施を求めてまいりました。
しかし、政府は例外を広く認め、結果、ラムダ株の最初の確認がオリンピック関係者であったことが明らかになりました。
私は政府の水際対策が不十分であったことを指摘し、今後一層厳しい隔離を行うなど、水際対策を徹底することを提案します。
次に、アメリカで特例承認された、アクテムラについて、私は昨年6月の内閣委員会の質疑において、特例承認などで使用を進めるべきと提案しました。
それから1年3か月近くたち、政府の検討状況をお聞きし、使用が進むよう求めてまいります。
明日、委員会で質問を予定している項目は以下の通りです。
1. 新型コロナとスーパーコンピュータについて
① 新型コロナ感染症対策として、スーパーコンピュータを使用したか、どのように使用したか如何。
② コロナ病床増床の計画及びスパコンによるシュミレーション如何。
2. ラムダ株の流入について
① ラムダ株の流入をなぜ許したのか。水際対策が不十分ではないか如何。
② 水際対策として、現在の2週間の隔離から中国並みの3週間あるいはそれ以上の隔離を含めて検討すべきではないか。
3. 治療薬について
① アクテムラをFDAはコロナ治療薬として承認したが、我が国での承認見込み如何
② 同様に、イベルメクチンを用いたコロナ治療について、どのような方法であれ、国内で使用できるようにする検討如何
③ 抗体カクテル療法の現状、適用範囲の拡大如何。
4. 新型コロナワクチンについて
① ファイザー社、モデルナ社それぞれにつき、全ての希望する国民に打てる量を本当に確保できたのか。
② 職域接種につき、今後新たな申し込みを受け付ける予定はないのか。
③ 3回目の接種(ブースターショット)の検討状況如何。特に医療従事者向けの接種について如何。
5. PCR検査について
① 政府広報の新型コロナウイルス対策「2021年夏休み期間のお願い」で、「症状が無くても、帰省や旅行前に積極的に検査を」としているが、PCR検査などに消極的で、検査費用も自弁のこととの整合性如何。
② 空港におけるPCR検査が進まない点について如何。 以上
私、吉田つねひこは引き続き、様々な課題に対して、国民の皆様の声を拝聴し、国政に訴えて参ります。
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衆議院議員 吉田統彦 拝
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