ÇHOMEブログ「日本版家庭医制度法案」を衆院に提出 6月10日(木)

「日本版家庭医制度法案」を衆院に提出 6月10日(木)

私、吉田統彦は、10日、立憲民主党が提出した、家庭医制度の整備の推進に関する法律案(日本版家庭医制度法案)の提出者となりました。提出者は、私の他は、中島克仁新型コロナウイルス感染症ワクチン接種に関する課題検討プロジェクトチーム座長、長妻昭厚生労働部会長、西村智奈美社会保障調査会長、野田佳彦、阿部知子、小熊慎司、広田一、青柳楊一郎、重徳和彦、篠原豪、源馬謙太郎各衆院議員です。

 法案提出後、記者団の前で中島議員は、「今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大でわが国の医療提供体制の課題が浮き彫りになった。その1つが、いわゆる『かかりつけ医』の不在。感染初期段階から検査、また受診の目安、そしてワクチン接種に関して『困ったらかかりつけ医に』ということが行政からもたびたび言われているが、わが国には『かかりつけ医』が何者で、どのような機能を果たすか、その定義すらない状況で混乱が生じている。一方、平時においては、わが国の構造的課題である少子高齢化人口減少、人生100年時代、そして疾病構造が生活習慣病にシフトしている状況の中で、予防医療、プライマリ・ケアが重要という声が高まっている。今般、新型コロナで言えば、大阪での第2、第4、第5波に自宅で療養されている方々が軽症とは言え、40度の発熱や呼吸器の症状等がある中で医師に診察どころか相談もできない、薬も出されていない。こうした状況が2度と繰り返されないためにも『かかりつけ医』をプライマリ・ケア機能を発揮する、つまり家庭医と明確に定義する。その制度を整備する今後の進め方について、基本理念と内容を示したのがこの法案だ」と説明しました。また「国民皆保険制度が制定されて半世紀以上たち、わが国の社会保障は問題を抱えているが、ぜひこの法案で立て直したい」と意気込みを語りました。

私、吉田統彦は、医師として、また衆議院議員として法案成立に取り組みます。

私は、国民の皆様が安心・安全に暮らすことができる社会を構築するため、これからも、政府に訴えていきます。皆様のお声をお寄せください。

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