ÇHOMEブログ吉田は実現しています「議員歳費20%カット」(衆院選10日目)

吉田は実現しています「議員歳費20%カット」(衆院選10日目)

現役医師・前衆議院議員の吉田つねひこです。

私がこの4年間の任期の中で提案し実現した主な政策についてお伝えします。

2020年4月15日、私は内閣委員会で質疑に立ち、この新型コロナウイルスの感染拡大により国民の皆様に我慢やご負担をかけている中で、国会議員も自らの身を削って国難に与野党一体で当たっていくべきと考え、全国会議員の歳費の半分を返納、ボーナスを全額返納し、コロナ対策に充当することを提案しました。これにより、1年間でおよそ100億円の財源がコロナ対策に充当できる計算になります。同月より、満額回答とはならなかったものの、国会議員の歳費が20%カットされ、2021年10月までに総額33億円が返納されました。私は引き続き、さらなる削減を提案しています。

私は従前より、議員がお金持ちになる国はおかしいとの信念のもと、議員歳費の大幅な削減を求めて参りました。勿論、貧すれば鈍すると言いますので、最低限の歳費は必要です。又これを理由に現場で頑張る一般公務員の待遇の悪化が行われる事は避けなければなりません。しかしながら、このコロナ禍で国会議員自らが国民の皆様の生活水準と連動する緊張感を持たなければ、この国難は乗り越える事ができません。

情勢は流動的ですが厳しい状況に変わりありません。未だ相手の背中を後一歩の所で追いかけています。どうか名古屋市東区・北区・西区・中区のご友人・ご知人に「吉田つねひこ」を最後まで広げて頂ます様、伏してお願い申し上げます。必ず我が国のコロナ対策をリードして参ります。

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