ÇHOMEブログ「医師の視点で多角的なコロナ対策」現役医師で政治家だからできる政策があります(衆院選4日目)

「医師の視点で多角的なコロナ対策」現役医師で政治家だからできる政策があります(衆院選4日目)

現役医師・前衆議院議員の吉田つねひこです。

本日から、「日本を治す」をスローガンに掲げる私が治療したい日本の問題についてお話します。

まずはコロナ対策についてです。コロナ対策については医師の視点で多角的な対策が必要と考えます。特に4つの柱として、徹底した水際対策圧倒的な療養所の確保治療法の確立ワクチン早期接種と3回接種推進を掲げています。

まず、水際対策について。東京五輪・パラリンピックでは、五輪関係者に対し規定通りの2週間の隔離を行わない事例が頻発。ラムダ株などの変異株を国内に流入させる要因となりました。水際対策は厳格に行い、現在の2週間の隔離から例外を認めず、他国の変異株の状況次第では3週間以上の隔離が必要と考えます。

2番目に、療養所の確保について。旧三の丸病院など使われていない病床の活用や、愛知県体育館のような大規模施設を転用するなどといった抜本的な施策を通じた確保により、療養施設に入れなかったことによって失われる命をこれ以上つくらないことが重要です。

3番目に、治療法の確立について。自公政権はワクチン一本槍で第5波を乗り切ろうとしましたが失敗しました。今必要なのは、医療従事者に対し治療の道具を与えることです。アクテムラ、イベルメクチンといったコロナの重症化を抑えるとされる既存の薬を特例承認するなどして、治療法を確立していくことが必要です。

4番目に、ワクチン早期接種と3回接種推進について。特に若者を中心に接種が遅れている現状を踏まえ、早期に希望する方へのワクチン接種が終わるよう全力を尽くします。また、早い段階でワクチン接種を終えた医療従事者はウイルス抗体価(抗体の量)が下がっています。政府に対し特に医療従事者に対する3回接種の早期推進を求めています。

自公政権は、新型コロナウイルス対策に際して都合の悪い専門家の意見には耳を貸さず、GoToトラベルのように今思えば全く見当違いな政策を乱発しました。こうした継ぎ接ぎだらけで混乱したコロナ対策は変えるべきです。その使命を現役医師である私吉田つねひこに担わせて頂きたいと思います。何卒引き続きのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

▼10月23日(土)の街宣日程
15:00 アーバンラフレ志賀周辺
15:30 辻町住宅周辺
17:00 アオキスーパー上名古屋店さん前
18:30 ヨシヅヤ名西店さん前
21:00 オンラインライブ(ゲスト:田島まいこ参議院議員)※YouTube「吉田つねひこチャンネル」で配信します。

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第870回民進党愛知県第1区総支部街頭演説会 10月18日
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