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» 代表選挙 泉健太候補に投票を!

臨時党大会がいよいよ明日に迫りました。

インターネットによる投票は本日17時が締め切りとなります。

4人の候補者の中で最も若く、また政策的にも共感のできる泉健太候補を是非とも立憲民主党の代表にして、党のかじ取りをゆだねたいと思います。

まだ投票をされていない未有権者の皆様におかれましては、是非とも貴重な一票を無駄にすることなく、泉健太候補に投票していただきますようお願い申し上げます。

立憲民主党の再生の為、私、吉田つねひこは泉健太候補の当選に向け、不惜身命つとめて参ります。

対面での活動が難しい現下の状況を鑑み、現在、ツイッターやYouTubeなどオンラインでの活動・交流にも力を入れておりますので、アカウントをお持ちの方は、ぜひともフォローやチャンネル登録をよろしくお願い申し上げます。

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衆議院議員 吉田 統彦 拝


» 立憲民主党代表選 泉健太候補を応援しています。

11月20日から立憲民主党の代表選挙が始まっています。

投票権をお持ちの皆様のもとへも立憲民主党代表選挙管理委員会から投票用紙が届いているのではないでしょうか。

投票は郵便は11月29日(月)必着で、インターネット投票は29日((月))17時までとなっております。是非とも貴重な一票を無駄にすることなく投票をしていただきたいと思います。

その中で、私は泉健太候補の推薦人に名を連ねています。

泉健太候補は、1974年生まれ。47歳で私と同い年です。立命館大法学部卒。25歳の時に地盤・看板・鞄ナシで国政出馬。29歳で初当選 以来、衆議院当選8回、京都3区。

大変な政策通であり、先の通常国会では政調会長として立憲民主党を先頭に立ち引っ張って頂きました。

また、消費減税や科学技術予算の拡充など私の考える政策とも相通じるところがあり、泉健太候補を支援しています。

そして、更に国民の皆様から信頼され、政権担当能力を認めて頂ける党へと生まれ変わるためには、是非とも泉健太候補の力が必要だと考えます。

是非とも皆様の貴重な一票を棄権することなく、泉健太候補へ投票していただくようお願い申し上げます。

立憲民主党の再生の為、私、吉田つねひこは泉健太候補の当選に向け、不惜身命つとめて参ります。

対面での活動が難しい現下の状況を鑑み、現在、ツイッターやYouTubeなどオンラインでの活動・交流にも力を入れておりますので、アカウントをお持ちの方は、ぜひともフォローやチャンネル登録をよろしくお願い申し上げます。

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衆議院議員 吉田 統彦 拝


» 立憲民主党代表選挙~泉健太候補の推薦人に名を連ねました~

昨日より、立憲民主党代表選挙が始まりました。

私、吉田つねひこは泉健太候補の推薦人の一人に名前を連ねさせていただきました。泉健太候補の他に、逢坂誠二候補、小川淳也候補、西村智奈美候補が立候補し、10月30日までの選挙戦となります。

泉健太候補は出陣式で、「先の総選挙で政権選択選挙の枠組みを作っていただいたことに御礼を申し上げます。しかし、厳しい審判を受けました。立憲民主党が役割を果たせなかったことを反省すべきです。惜敗の選挙区が多く、枠組みの成否は紙一重でした。しかし結果は受け止めなければなりません。」と総選挙を総括し、「枝野代表を間近で見てきた私だからこそ、そして新しい世代にバトンが渡される今だからこそ、しっかりと自己反省をし、みんなで党改革を行い、国民に愛される、信頼される、多くの支持を得られる立憲民主党を作りたい。」と訴えました。

また、「立憲民主党は、生きづらさを感じる方々に寄り添い、解決していく、課題解決型の政党としてこれからもやっていく」「当事者に寄り添う政治、財政を展開し、分配が届く中間層を盛り立てていく グリーンやライフ、ローカル、デジタルといった成長分野に大胆な支援を行い、持続的な人にやさしい経済成長を実現していく」と政策を述べました。

そして、「他陣営の皆様にも素晴らしい能力があり発揮されれば大きな国民の皆様の役に立つことを示せると確信している 新しい立憲民主党を作って行こう」呼びかけました。 私、吉田つねひこも現役医師の立場からコロナ対策を中心に様々な提案を行ってきた所ではありますが、立憲民主党は批判や反対ばかりでなく、具体的に提案を行い、むしろ立憲民主党の提案が、政府の経済対策として実現されている状況にあります。しかしながら、先の総選挙でもこうした訴えが十分に浸透せず、立憲民主党が厳しい審判を受けたのは事実であり、泉健太候補を先頭に、更に国民の皆様から信頼され、政権担当能力を認めて頂ける党へと生まれ変わる必要があると考えます。立憲民主党の再生の為、私、吉田つねひこは泉健太候補の当選に向け、不惜身命つとめて参ります。

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衆議院議員 吉田 統彦 拝


» 野党の提案が、岸田政権の経済対策をリードしています。

6月16日の記事で、

残念ながら未だ立憲民主党は「何でも反対」との声を頂戴することがありますが、今国会での我が党の内閣提出法案への賛成率は約75%で、必要な法案には政府に協力し成立に尽力しております。同時に政権担当能力を裏付ける46本の議員立法も提出。うち18本は与党の賛同を得て成立させました。

第204回通常国会 内閣提出法案等の賛否結果、提出・成立議員立法について 6月16日(水)

とお伝えしました。

しかし、この審議されなかった28本の法案が、選挙を通じ、真に立憲民主党の政策担当能力を示すことになりました。

国会内で使われる言葉で、「法案をつるす」というものがあります。野党の提出した法案で、まさに与党の対案が準備できていない、あるいは与党の政策に反する法案であるために、審議をするのが都合が悪いという事で法案の審議をしない、これがまさに「法案がつるされた」状態なのです。

実は今回の選挙で、岸田首相が公約として掲げた施策の多くが立憲民主党をはじめとする野党が法案の提出を行ったものの「つるされた」状態であった提案でした。

特に保育士や介護職員の処遇改善に関する法案は、当初の2018年に私が筆頭提出者となりましたが、実に3年以上審議がされなかった法案でした。

今回、岸田政権が経済対策として打ち出したのは、野党が3年前に既に提案済みなのです。

その他、生活困窮者への給付金の支給なども遅きに失します。また、規模も野党案から後退しています。

「野党は反対ばかり」とよく言われますが、野党の提案が、政府の経済対策として実現されているのが事実です。

私、吉田つねひこは、引き続き現役医師として、また衆議院議員として新型コロナウイルス感染症対策にしっかりと取り組み政府などに提言などを通じ、国民の生命と健康を守る活動を継続して参ります。 皆様の声をお寄せください。

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衆議院議員 吉田 統彦 拝


» 91,707名からの負託を受け、#吉田つねひこ は3期目の国政へ!

▼3期目への決意

私、吉田つねひこは、10月31日に投開票が行われた第49回衆議院議員総選挙の愛知1区(名古屋市東区・北区・西区・中区)において、91,707名の皆様からの負託を受け、惜しくも小選挙区での当選は逃しましたが、比例東海ブロックで3たびの当選を果たしました。
小選挙区での当選を果たせなかったことは痛惜に耐えませんが、皆様のご支援あっての3期目であり、私、吉田つねひこも一層身を引き締めて国政へ邁進する決意です。

▼早速、街頭へ

投開票日翌日の11月1日、私、吉田つねひこは早速当選のご報告のため街頭活動を行いました。早速ではありますが、次は必ず小選挙区で勝つとの強い覚悟の元、皆様の御声に耳を傾け、その声を国政へ届けて参ります。

▼2,400票差

開票の結果、東区と北区で相手候補の得票を上回るなどして、吉田つねひこは91,707票を獲得しましたが、小選挙区の当選に2,400票届きませんでした。必ずその差を逆転すべく、引き続き皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

◇衆院選愛知1区開票結果
当選 自民候補   94,107票
比例 吉田つねひこ 91,707票
落選 N国候補   6,988票

▼東区の「うめだ泰明」にご支援の輪を広げて下さい!

東区市政担当として活動する「うめだ泰明」は、「ずっと、東区の味方。」をスローガンに、東区で皆様の声を市政へ届ける活動をしています。消防団員や保育園の保護者会長など、地域に根ざした活動を通じ、身近な名古屋市政を実現する為に頑張っていますので、どうか「うめだ」に東区の皆様のご支援の輪を広げて下さい。

うめだ泰明のツイッター
うめだ泰明のfacebook


» #吉田つねひこ に、みなさまの力を託してください(衆院選12日目)

現役医師・前衆議院議員の吉田つねひこです。

本当に多くの皆様にお支えを頂き、選挙戦最終日を迎える事が出来ました。心から感謝申し上げます。

思い返せば、政治とカネの問題、あっせん収賄やあっせん利得、そういった事で議員が逮捕・起訴されるなど、異常な状態が続いてきたのが、ここ数年間の自民党公明党政権における我が国の政治状況です。新型コロナウイルス対策にしても、安倍元首相のゴルフ友達の製薬会社が開発する安全性や有効性に乏しいワクチンに多額の不透明な予算が付けられるなど、エビデンスよりも利権が重視され続けたきらいがあります。

こうした政治の在り方に、我々野党も選択肢を示せなかった事を、心苦しく思います。しかし改めて、我が国にまっとうな政治を取り戻さなければならない、現場の声そしてエビデンスに基づいた政治が実現されなければならないと考えます。その一心で、私は国政へ向き合って参りました。

小選挙区の勝利は手の届く範囲にあると確信していますが、もう後一歩の所を私自身の努力そして皆様のお力をお借りするしかありません。自分達の為、お友達の為の政治を止めさせ、本当に国民の方を向いた政治を行っていく、その力を私にお与え頂きたいと考えております。

私、吉田つねひこは、名古屋市東区の思い、北区の思い、西区の思い、中区の思い、そしてこの国で生きる全ての皆様の思いを必ずや国政へ届け頑張って参ります。どうか皆様、最終最後までのお力添えをお願い申し上げます。


» 吉田は実現しています「コロナ診療の診療報酬を3倍に」(衆院選11日目)

現役医師・前衆議院議員の吉田つねひこです。

私がこの4年間の任期の中で提案し実現した主な政策についてお伝えします。

2020年5月27日、私は内閣委員会で質疑に立ち、コロナ診療に当たっている病院の苦境について取り上げました。コロナ対応に当たっている病院は、入院病床や重症者のためのICU(集中治療室)の病床の隔離をしなければならないので、本来、10床を使えるところが2床ぐらいしか使えなくなっているのが現実です。そうした状況の中で、診療報酬は単純計算で約5倍にしなければ立ち行かないことを指摘しました。新型コロナウイルス感染症による入院では、患者負担は生じません。ですから、5倍に引き上げても、患者さんに負担が転嫁されず、病院を支援することになります。

これを提案した結果、同年9月、政府は新型コロナウイルス感染症入院患者の診療の診療報酬を3倍とすることを決定。また、呼吸不全管理を要する中等症以上の新型コロナウイルス感染症入院患者の診療について、更に5倍の4,750点に引き上げました。

このコロナ禍で、多くの医療機関が減収となりました。私も現役の医師そして医療機関の経営者として、こうした苦境を身を以て体感して参りました。 改めて今必要なのは、医療従事者そして医療機関を勇気づける政策です。しっかり慰労金を出し、あるいは働きやすい環境をつくるといった「補償」こそ、政府に求められている役割です。引き続き、このコロナ診療の最前線に立つ医療従事者そして医療機関の現場の声を国政へ届ける重要な役割を果たしたいと私吉田つねひこは考えます。どうか皆様、名古屋市東区・北区・西区・中区のご友人に「吉田つねひこ」を最後まで広げて頂ます様、伏してお願い申し上げます。必ず我が国のコロナ対策をリードして参ります。

▼10月30日(土)の主な街宣予定
10:00 【北区】清水青空市
11:15 【西区】イオンモール Nagoya Noritake Gardenさん東側道路
12:15 【西区】弁天通練り歩き
13:45 【北区】味鋺天神通練り歩き
15:00 【東区】筒井商店街
16:30 【中区】栄三越ライオン前 ※岡田克也党常任顧問来援
17:20 【中区】大須万松寺本町コメ兵さん前 ※岡田克也党常任顧問来援
18:00 【中区】金山駅北口 ※岡田克也党常任顧問来援
19:45 【東区】吉田つねひこ選挙事務所前(東区白壁1-35) マイク納め


» 吉田は実現しています「議員歳費20%カット」(衆院選10日目)

現役医師・前衆議院議員の吉田つねひこです。

私がこの4年間の任期の中で提案し実現した主な政策についてお伝えします。

2020年4月15日、私は内閣委員会で質疑に立ち、この新型コロナウイルスの感染拡大により国民の皆様に我慢やご負担をかけている中で、国会議員も自らの身を削って国難に与野党一体で当たっていくべきと考え、全国会議員の歳費の半分を返納、ボーナスを全額返納し、コロナ対策に充当することを提案しました。これにより、1年間でおよそ100億円の財源がコロナ対策に充当できる計算になります。同月より、満額回答とはならなかったものの、国会議員の歳費が20%カットされ、2021年10月までに総額33億円が返納されました。私は引き続き、さらなる削減を提案しています。

私は従前より、議員がお金持ちになる国はおかしいとの信念のもと、議員歳費の大幅な削減を求めて参りました。勿論、貧すれば鈍すると言いますので、最低限の歳費は必要です。又これを理由に現場で頑張る一般公務員の待遇の悪化が行われる事は避けなければなりません。しかしながら、このコロナ禍で国会議員自らが国民の皆様の生活水準と連動する緊張感を持たなければ、この国難は乗り越える事ができません。

情勢は流動的ですが厳しい状況に変わりありません。未だ相手の背中を後一歩の所で追いかけています。どうか名古屋市東区・北区・西区・中区のご友人・ご知人に「吉田つねひこ」を最後まで広げて頂ます様、伏してお願い申し上げます。必ず我が国のコロナ対策をリードして参ります。


» 吉田は実現しています「不妊治療の保険適用」(衆院選9日目)

現役医師・前衆議院議員の吉田つねひこです。

私吉田つねひこは、この4年間、様々な政策を実現して参りました。本日から私が実現した様々な政策についてお話します。

私は2018年11月14日の厚生労働委員会など4回にわたる質問で、希望する人が子供を産める環境を整えるため、不妊治療の保険適用を提案しました。これを受け、政府は2022年度より不妊治療への保険適用の方針を固めました。特に私が強く求めた体外受精そして男性不妊に関しても保険適用となる見通しです。

挙児を希望する皆様にとっては、不妊治療ないし生殖医療というのは非常に大きな福音となります。子供の数に関する希望が叶わない理由として、欲しいけれども出来ないということを挙げられる方は2割に達しております。将来の国家を支える為にも、不妊に悩む方への支援を通じてこうした希望を叶えていくことが重要だと考えます。

私は多様性を尊重しつつも、望む人が結婚し子育てが出来る社会こそ当たり前に実現すべき社会だと考えています。その実現の為にも不妊治療・生殖医療は国家戦略の根幹に据えなければなりません。その意味で、任期内で一つの大きな政策を動かせました事、是非とも皆様にはご承知いただき、私吉田つねひこを選んで頂く検討材料として頂ければ幸いです。

▼10月28日(木)の街宣日程
8:00 高岳駅
17:00 マックスバリュ千代田店さん前
18:15 イオン金山店さん前


» 「国家・国民の安全のために」現役医師で政治家だからできる政策があります(衆院選8日目)

現役医師・前衆議院議員の吉田つねひこです。

「日本を治す」をスローガンに掲げる私が治療したい日本の問題についてお話します。

本日は我が国日本を巡る様々な安全保障についてお話したいと思います。国家の根幹は社会保障と安全保障であり、国民の生命と健康を守る為には、平和維持・治安維持の営みが欠かせません。専守防衛に基づく平和的かつ現実的な安全保障政策が不可欠であり、現行の安保法制については、立憲主義の立場から必要な見直しを講じる必要があると考えます。

同時に、安全保障政策は外交にまつわるテーマのみに留まりません。世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大による非常事態にあって、食料供給の多くを海外に依存する我が国の現状は食料安全保障の観点から転換されなければなりません。そのためには食料自給率の向上が必要であり、帰農する方を応援する、例えば国立農業公社などを設立し、特に若い人材を中心に農業へとシフトしやすい環境を作る、もしくは株式会社が農地を所有することを要件付きで許可し、こういった農業法人で働くといったことを推進する必要があります。

更に医療の安全保障も重要なテーマです。我が国の医薬品・医療機器に関する規制は、勿論安全性こそ最も担保すべきですが、過去に行き過ぎたものがあり過ぎました。その結果、ドラッグラグ・デバイスラグといって、医薬品・医療機器が承認されるまで時間がかかるなどして、日本発、そして国産の医薬品、医療機器の国際的な、そして国内でのシェアは低下の一途を辿ってきました。こうした事態に対し、私は民主党政権時代,再生医療を含む安心安全な革新的な医薬品・医療機器をしっかり国民の皆様に届ける為、旧薬事法の抜本改正の検討チームの中心、取りまとめとして、厚生労働省の職員と緊密に連携をしながらこれを進め、改正を実現しました。このとき、医療機器に独自の「章」を設け、再生医療の定義付けなどを行い、薬機法と法律の名称を変えるとともに、申請から承認までの安全性の確立を図りつつ、短縮化を図っています。これによって、ドラッグラグ・デバイスラグはほぼ解消されつつあります。

しかしながら、ドラッグラグ、デバイスラグが解消されても、国内企業からの薬事申請は多くありません。これは政府が今日まで医薬品・医療機器の国産化の推進に十分な支援をしてこなかったことが理由です。そこで私はたびたび委員会で質問し、特にペースメーカーやカテーテル、多焦点眼内レンズなど日本の医療に必要不可欠かつ国産シェアが殆どなく、また今後国際的にシェアが拡大する医療機器が国内で生産されない問題を指摘すると共に、政府の支援を訴えてきましたが、その現状は決して満足のいくものではありません。国産医薬品・医療機器の開発は、民間に丸投げするのではなく、国家戦略として官民一体で進めるべきであり、日本の医療に必要不可欠な医薬品と医療機器を政府でピックアップをし、各々に対して、開発可能な企業を選抜して助成金の支給等を行うと共に、適切な審査と承認を産官学一体となって集中的に行い可能な限り短時間で製品化する努力を行っていく必要があると考えます。

また、大学や研究機関における研究活動に必要な資金を研究者に助成する「科研費」は、それまで研究に思わぬ進展があっても、年度に交付された範囲内でしか使用できませんでしたが、民主党政権時代に文科省の部分については基金化をされ、翌年度以降に使用する予定だった研究費を前倒しして請求する事ができる等、研究者にとって極めて使い勝手がよくなりました。これを全ての研究費、科研費について広げて特に若手研究者に使い勝手をよくして応援することを通じ、我が国の科学研究の復権を目指す必要があると考えます。

国家の安全保障、食の安全保障、医療の安全保障。国民の生命と健康を守るために必要な安全保障に関わる課題は山積です。こうした政策は極めて長期的なスパンで結実するものです。何とか皆様のお力を賜り、小選挙区で議席を守りたいと私吉田つねひこは考えております。引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

▼10月27日(水)の街宣日程
11:00 平和堂中小田井店さん前
18:30 上飯田駅前(上飯田1交差点)